椎間板ヘルニアで苦しんでいる方へ

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当院では患者さんに対して4つの約束を厳守しております。

1.患者様の状態を最短で改善に導くため、重度の症状でも決してあきらめません。2.大切な時間を使って遠くからもお越しいただく多くの患者さんに対し待ち時間を作りません。3.ご提示以外のご費用は一切いただきません。4.当院で改善に至らならなくても他の治療法を行う専門医などとの連携で最大限改善のお手伝いをし続けます。

スポーツなんてもってのほか、激しい運動はダメ!

絶対安静で寝ていること!

手術しないとよくならない!

注射で痛みをなくす!!

薬を飲むように!

お医者さん他の治療家さんはみなさんこのようにおっしゃっています。

当院ではそれらを全面的に否定します。なぜなら当院でしか受けられない腰痛専門特殊治療があるからです!!
過去症例数2200件、改善率93%が当院実績、他院で治らなかった患者さんも遠方からでもご来院いただいております。

当院の患者様の9割は、他院での治療を長年経験し
再発を繰りかえす未完治の方々です。
私共はそのような患者様を当院でしか
受けられない特殊な治療でお迎えします。

院長近影

椎間板ヘルニアについて

椎間板ヘルニアは、実は驚くきっかけで発症します

それは過去についた尻もち、膝突きの外力により、骨盤の関節に
エネルギーとして残存している状態が続き、
同等か、衝撃、姿勢の変化などで出現し、
ヘルニアの患者様が感じている痛みや足の痺れに現れます。
結果、仙腸関節は潤滑不全(油ぎれ)といって
ロックした状態になります。

主な症状

腰から脚にかけての神経の激しい痛みしびれを伴い、
重度になると、正常歩行が出来ず夜も眠れないなど。

原因

過去の外傷です。これは西洋医学では全く分かっていません。

再発しないための的確な処置

ロックをして固まった異常な関節をもとの位置に戻し、
安定させる為の高度な特殊治療が必要となります。

骨盤図解

図1 仙腸関節

治療の流れ

検査

1押圧押圧とは医学的に有効性の証明を行なった実績ある手技

当院での初期検査の最大のポイントは過去の尻もちや、
外傷の負のエネルギーが骨盤の残存しているか否か?
という部分です。
上後腸骨棘という骨のでっぱりがございます。
その部分へ特定の角度で押圧すると、異常症状が出現します。
これをもって陽性反応を判断します。
この検査により、
患者さんが抱える症状が改善するか、否かを判断します。

押圧

2歩行検査

椎間板ヘルニアの患者さんは皆さん特有の歩き方をします。
それは墜下歩行といって、患部側の脚がドスンドスンと
(自分ではなかなか判断できません)
加速度的な歩き方をします。加速歩行(※1)といいます。
患者さん自身は気づきにくいのですが、
仙腸関節がロックを起こしているとそうのような歩行となります。

※1・・・加速歩行とは脚の接地直前に加速が強まり
(大股になりすぎ)体重の掛かり過ぎが起こる歩行。

歩行検査

問診

過去の外傷歴(尻もち、その他)をヒヤリングいたします。
はっきり把握されていない方もいらっしゃいますが、
これが把握できればより精度の高い治療へとつながります。

問診

処置

ロックした仙腸関節を外し、
元に復元するための当院独自の特殊施術が必要になります。
施術終了後、痛み、しびれがその場で完全に消える方、
軽く感じる方など症状の重さにより様々ですが、
1回から数回の施術で93%の方が改善に向かっております。

処置

最後に

ご理解いただきたいこと

36年、重度の腰痛患者様と向き合ってきた私ですが、たった一度の施術では完治は不可能です。

過去の症例からも、症状をなくすことは十分可能でもありますが、椎間板ヘルニアの特徴は重度であればあるほど、痛みを抱えている期間が長ければ長いほど、脳が刺激を覚えしまっていることです。

ゆえに正常な状態が安定するまで人により最低でも1回から数回の期間を要します※1(下記の症例報告をご確認ください)
※1 各個人差があります。

当院では、来院時の施術だけではなく、施術後の生活指導にじっくり時間をかけ、日常においての患部側への荷重のかけ方、骨盤に対する冷却等、それぞれの患者さんに対して、完全オーダーメイドで対応いたします。

処置完了
大切なこと

多くの病院、整体、接骨院などに通われてきた方は、検査と問診の順序が逆なのではと思われる方もいらっしゃるかと思います。

当院では、患者さんが当院のドアを入られるところから外観検査が始まっております。歩行、姿勢、背中の曲げ方、手の振り具合など、様々な外観検査を行うことにより、おおよその診断(あたり)をつけます。

そのことにより、問診を実施しいろいろ情報をお聞きすることで、原因になる患部を確定させていきます。

治療症例

当院に通われた
患者様の治療症例

アイコン

患者さんの年齢: 36歳
性別:      女性
症状が出てからの期間: 3か月
症状度合い: 中度

問診 検査

2015年11月初旬に左足と左腰にかけての痛みとシビレが徐々に出現。
夜寝ていても痛みやシビレで目を覚ましてしまうほど。
近所の整形外科でレントゲンを撮り、椎間板ヘルニアと診断された。
病院で約2か月間、1週間ごとにブロック注射を打ち続けていたが一向に良くならないことから、
今年に入り近所の接骨院にも併用してかかり、針、マッサージ、電気治療を行って2~3割ほどは楽になったが、
今だ辛い日々を送っていたところ、友人から浦安に良い先生がいるということを聞かれ来院していただく。

初回

問診により、昨年の夏に自宅の階段から落ち、尻もち外相が判明。
ポストコンプレッションテスト 陽性、知覚異常あり
左仙腸関節ロック除去施術
を行い、終了後、検査したところ、全て正常な状態に。
本人曰く、痛み、しびれは半分ほどに軽減したとのこと。アイシングの指導を実施。

2回目

全体的に楽になったが同じ姿勢を取り続けると相変わらず辛く、左足の痺れも出る。
ただ座っている時間もだいぶ長く維持でき、痛みの質も変化してきた。
病院で出された鎮痛剤はまだ手放せないとのこと。
ポストコンプレッションテスト 陽性、知覚異常はまだ残る。
処置後、初回の処置後よりも痛みも痺れもなく
楽になったとのこと。
当院に来院することが楽しくなったとのこと。引き続きアイシングの指導を行う。

3回目

これまでは激痛としびれにより仕事を休むことが多かったが最近では職場に復帰。
ただし、鎮痛剤は未だに飲んでいる。
ポストコンプレッションテスト 弱い陽性、知覚異常まだあり。
痛みやしびれを感じない
時間が一日の大半に。

4回目

まだふくらはぎ付近の痛みはあるが、寝られないほどの痛みは全く無くなる。
ただし、長時間座ることはまだ辛いとのこと。
検査すると、痛みが楽になった際、再発を招く特性の姿勢があり、この時期が大切なことを伝え、
患者さんの普段の様子をヒアリングしながら、生活指導を再度実施。
処置後、左足の体重のかけ方を徹底指導。

5回目

ふくらはぎの痛みが軽減したが、新たな部分の軽い腰痛があるとのこと。
長時間座っていても全く問題なくなった。ついに鎮痛剤も必要なくなる。
ポストコンプレッションテストのみ若干の陽性。

6回目

初回来院された時の腰から左脚にかけての痛み、しびれはもうほとんどない。
ただし、治療過程の中で出た姿勢による軽度の腰痛が残る。ポストコンプレッションテスト 正常。
知覚異常 全て正常に。

通院も2週間後に変更

7回目

来院を2週間の感覚であけても痛みがぶり返すことなく、腰から左脚の症状が全くでない。
完全に脳に今の良い状態が認知されたことを確認した。

8回目

再発もなく、健康体である。
ただ、ご本人の意思により、健康維持のため、姿勢矯正などで月に一度来院されている。

総括

足の先までの痛み、シビレを起こし、約2か月のブロック注射、その後針、マッサージ、電気でしのいできた椎間板ヘルニアはかなり厄介な状態を作ります。それは中途半端な完治の認知と実際の脳の記憶のギャップで生じます。
大切なことは的確な原因の特定と、その徹底排除が重要です。
また、二度と再発しないための日常生活の悪い習慣を徹底ご指導し、楽しい健康体での生活を送っていただきたい。

お客様の声

患者様から頂いた直筆のアンケートをご紹介しています。
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  • お客様アンケート2
  • お客様アンケート3
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施術後あなたは体の変化に驚くことになるでしょう。

椎間板ヘルニア治療の料金

初診料 12,000円(税込)
二回目以降 8,000円(税込)

治療費のお支払いは下記クレジットカードがご利用いただけます。

使用可能クレジットカードロゴ

保険診療では施せない特殊治療となります。
保険診療=制限治療 であるため、当院では2016年3月末日を持ちまして保険診療を撤廃し、
腰痛特化型治療へ切り替えました。

院長近影

院長 仙人 哲哉

【趣味】
ノルディックウオーキング、映画鑑賞、酒

【資格所得】
・柔道整復師
・ノルディックウォーキング上級資格

【性格】
明るく、行動力抜群
人生一直線タイプ

仙人接骨院院長の仙人哲哉です、本名です。
浦安の地で開院して早36年が経ちますがなかなか本名だと思っていただけずお店の名前と勘違いしている方がほとんどです。
仙人という名前は昔、昔私の祖先が漁師だった頃台風の時地引き網で何人かの命を救ったそうです。
その時の富山県大名様が仙人わざだと言ってもらった名前です。

生年月日は1955年12月9日
1976年柔道整復師免許所得
父の経営する江東区仙人接骨院で父、兄と共に働く。
その後上野にある金井整形外科に勤務―現代医学では人は治らない事を痛感する。
1980年現在の千葉県浦安市において仙人接骨院を開院する。
最初の約10年は電気治療、マッサージを行い   
治らない患者さんが大勢いるも、そんなものだと気にも止めず。
そんな時現在の構造医学に出会う。
目から鱗でした。
歩く事、アイシング、関節の大切さを学び
現在ではノルディックウォーキングの上級指導員として新浦安支部で歩行指導をしています。

私のこれからの人生は現代医学、現代医療で治らない、病院で見放されてい方専門に治療する事です。

実は私自身も過去に重篤な椎間板ヘルニア、ぎっくり腰を経験し歩行困難になりました。患者さんの辛さ、気持ちは痛い程わかっております。
そんな私に身体を任せてはいかがですか?
仙人接骨院に是非お任せください。