痛み・しびれなど坐骨神経痛で苦しまれている方へ

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当院では患者さんに対して4つの約束を厳守しております。

1.患者様の状態を最短で改善に導くため、重度の症状でも決してあきらめません。2.大切な時間を使って遠くからもお越しいただく多くの患者さんに対し待ち時間を作りません。3.ご提示以外のご費用は一切いただきません。4.当院で改善に至らならなくても他の治療法を行う専門医などとの連携で最大限改善のお手伝いをし続けます。

スポーツなんてもってのほか、激しい運動はダメ!

絶対安静で寝ていること!

手術しないとよくならない!

注射で痛みをなくす!!

薬を飲むように!

お医者さん他の治療家さんはみなさんこのようにおっしゃっています。

当院ではそれらを全面的に否定します。なぜなら当院でしか受けられない腰痛専門特殊治療があるからです!!
坐骨神経痛の過去症例数2200件、改善率95%が当院実績、他院で治らなかった患者さんも遠方からでもご来院いただいております。

坐骨神経痛の一般的なの治療の流れ

【病院(整形外科等)では】
湿布、鎮痛薬、牽引、坐骨神経痛に対する麻酔薬・・・最終的にはお手上げ状態に。。。。。。これが現実なのです。
【一般の治療院、接骨院では】
ストレッチ体操の推進、電気、マッサージ、針、テーピング、湿布、ローラーベルトなどで対応します。これでよくならない方が当院にお越しになります。

当院の患者様の9割は、他院での治療を長年経験し
坐骨神経痛の再発を繰りかえす未完治の方々です。
私共はそのような患者様を当院でしか
受けられない特殊な治療でお迎えします。

院長近影

坐骨神経痛について

坐骨神経痛に関して多くの原因は過去の前倒れ!!

膝突き外傷による坐骨神経痛の症状が発生しています。
椎間板ヘルニアでも紹介しましたが、骨盤の間接(仙腸関節※図1)
仙腸関節緩んだ状態になります。
痛みを感じた方は、整形外科や、大学病院などで化学的な検査をしますが、レントゲン、MRI、CTでは仙腸関節の異常は発見しにくいのです。

西洋医学的には

■椎間板ヘルニア・・・髄核の圧迫が見られる
■坐骨神経痛・・・髄核の圧迫が見られない
となっておりますが、当院の考えではどちらもあいまいで
正確な情報ではないと捉えます。
理由は上記でも述べましたが過去の尻もちか膝突き外傷で
あることが明確だからです。
ようするに患者さんにヘルニアがあろうが、なかろうが、治すためにはそこが重要ではありません。

主な症状

椎間板ヘルニアとよく似た症状で腰から脚にかけての神経の激しい痛み又はしびれを伴い、重度になると、正常歩行が出来ず夜も眠れないなどありますが実は全く別物です。

原因

過去の尻もちか膝突き外傷です。これは西洋医学では全く分かっていません。

再発しないための的確な処置

異常な関節をもとの位置に戻し、
安定させる為の高度な特殊治療が必要となります。

骨盤図解

図1 仙腸関節

治療の流れ

検査

歩行検査

椎間板ヘルニア同様、患者さんの歩行の様子を観察します。
坐骨神経痛の患者さんは椎間板ヘルニアの患者
さんとは全く異なる歩行をします。

それは2:1歩行といって、患部側の脚が出ない、又は歩幅
が極端に狭い形となります。
患部側の脚は、正常側と比べ知覚に変化があります。
椎間板ヘルニアの方は過敏になりますが、
坐骨神経痛の方は鈍麻になります。
それにより、近い症状の椎間板ヘルニアなのか、
坐骨神経痛なのかをレントゲンやCT、MRIなど
よりも正確に判断できるのです。

当院での初期検査の最大のポイントは過去の尻もちや、
外傷の負のエネルギーが骨盤の残存しているか否か?
という部分です。
上後腸骨棘という骨のでっぱりがございます。
その部分へ特定の角度で押圧すると、異常症状が出現します。
これをもって陽性反応を判断します。
この検査により、
患者さんが抱える症状が改善するか、否かを判断します。

押圧

問診

過去の外傷歴(尻もち、その他)をヒヤリングいたします。
はっきり把握されていない方もいらっしゃいますが、
これが把握できればより精度の高い治療へとつながります。

いつ頃の外傷なのかを探ることが重要になります。
患者さんが他院などで診断された
椎間板ヘルニアだと認識していても、
上記の歩行検査で坐骨神経痛だと明確になります。
これは逆の場合もあります。
ここで注意したいことは、併発の場合もある事実です。

問診はこれらを探るための重要な要素です。

問診

処置

椎間板ヘルニアとは異なり、
緩んだ仙腸関節を締めます、場所は膝突き外傷を起こした
正反対側へ押圧(※1)していきます。
患者さんそれぞれの角度に違いがあるため、
オーダーメイドの施術が必要になります。
※押圧とは・・・医学的に有効性の証明をおこなった実績ある手技

処置

生活指導

日常生活において、悪化する
ような姿勢、運動等を徹底チェックし、改善に向けての
ご指導をいたします。
自宅でできるアイシング治療なども
当院だけの特殊な方法です。腰は温めてはいけません、
アイシングが効果を発揮する事実がございます。

生活指導

最後に

ご理解いただきたいこと

36年、重度の腰痛患者様と向き合ってきた私ですが、たった一度の施術では完治は不可能です。

過去の症例からも、症状をなくすことは十分可能でもありますが、椎間板ヘルニアの特徴は重度であればあるほど、痛みを抱えている期間が長ければ長いほど、脳が刺激を覚えしまっていることです。

ゆえに正常な状態が安定するまで人により最低でも1回から数回の期間を要します※1(下記の症例報告をご確認ください)
※1 各個人差があります。

当院では、来院時の施術だけではなく、施術後の生活指導にじっくり時間をかけ、日常においての患部側への荷重のかけ方、骨盤に対する冷却等、それぞれの患者さんに対して、完全オーダーメイドで対応いたします。

処置完了
大切なこと

多くの病院、整体、接骨院などに通われてきた方は、検査と問診の順序が逆なのではと思われる方もいらっしゃるかと思います。

当院では、患者さんが当院のドアを入られるところから外観検査が始まっております。歩行、姿勢、背中の曲げ方、手の振り具合など、様々な外観検査を行うことにより、おおよその診断(あたり)をつけます。

そのことにより、問診を実施しいろいろ情報をお聞きすることで、原因になる患部を確定させていきます。

治療症例

当院に通われた
患者様の治療症例

アイコン

患者さんの年齢: 65歳
性別:      女性
症状が出てからの期間: 5か月
症状度合い: 中度

問診 検査

今年の4月にバイクから転倒し、左膝を強打。
強い疼痛を感じ、整形外科にかかる。内側靭帯損傷と診断される。
9月には完治といわれる。その後10月に入り、膝の痛みは消えたものの、
右頸部から右ふくらはぎにかけて痛みとシビレで歩行困難になる。
坐骨神経痛と診断され、鎮痛剤と湿布を投与されるも
一か月たってもよくならず、痛みがどんどん悪化したため、11月下旬に来院。

初回

問診と、構造医学特殊検査により、右下股の知覚異常が判明。
それと共に、右股関節の稼働減が制限。以上の事により、
4月のバイク転倒のよる右膝強打が原因で右仙腸関節が外傷によって緩んでいる、
もしくは右下股の痛みと直結していると判断。
このような重い症状だったが、施術終了後にはすべて正常の値に戻り、
痛みしびれが消えたとのこと。歩行も通常に戻り、患者さんから笑顔がこぼれる。

2回目

痛みしびれ、全くなし、構造医学検査後も以上なし。
鎮痛剤も湿布も不要になり、完治と診断。
その来院せず、元気に過ごせているとご報告あり。

総括

4月の段階で右仙腸関節はすでに異常があったはずである。表立った痛みのある右膝のみしか重要視していない西洋医学では本症例のような方は完治に導けない。
4月の外傷が12月まで尾を引いてしまったことがそのことを表している。
いわば西洋医学の犠牲者である。
本来であれば、遅くとも5or6月には完治していた症例で、このような患者様は多くいると推測します。

お客様の声

患者様から頂いた直筆のアンケートをご紹介しています。
  • お客様アンケート1
  • お客様アンケート2
施術後あなたは体の変化に驚くことになるでしょう。

坐骨神経痛治療の料金

初診料 15,000円(税込)
二回目以降 8,900円(税込)

治療費のお支払いは下記クレジットカードがご利用いただけます。

使用可能クレジットカードロゴ

保険診療では施せない特殊治療となります。
保険診療=制限治療 であるため、当院では2016年3月末日を持ちまして保険診療を撤廃し、
腰痛特化型治療へ切り替えました。

院長近影

院長 仙人 哲哉

【趣味】
ノルディックウオーキング、映画鑑賞、酒

【資格所得】
・柔道整復師
・ノルディックウォーキング上級資格

【性格】
明るく、行動力抜群
人生一直線タイプ

仙人接骨院院長の仙人哲哉です、本名です。
浦安の地で開院して早36年が経ちますがなかなか本名だと思っていただけずお店の名前と勘違いしている方がほとんどです。
仙人という名前は昔、昔私の祖先が漁師だった頃台風の時地引き網で何人かの命を救ったそうです。
その時の富山県大名様が仙人わざだと言ってもらった名前です。

生年月日は1955年12月9日
1976年柔道整復師免許所得
父の経営する江東区仙人接骨院で父、兄と共に働く。
その後上野にある金井整形外科に勤務―現代医学では人は治らない事を痛感する。
1980年現在の千葉県浦安市において仙人接骨院を開院する。
最初の約10年は電気治療、マッサージを行い   
治らない患者さんが大勢いるも、そんなものだと気にも止めず。
そんな時現在の構造医学に出会う。
目から鱗でした。
歩く事、アイシング、関節の大切さを学び
現在ではノルディックウォーキングの上級指導員として新浦安支部で歩行指導をしています。

私のこれからの人生は現代医学、現代医療で治らない、病院で見放されてい方専門に治療する事です。

実は私自身も過去に重篤な椎間板ヘルニア、ぎっくり腰を経験し歩行困難になりました。患者さんの辛さ、気持ちは痛い程わかっております。
そんな私に身体を任せてはいかがですか?
仙人接骨院に是非お任せください。