今日は2月9日。
「服の日」です。
しっかり
着ているのに、
なぜか寒い。
手足が冷たい。
首元が
ぞくっと
する。
そんな
感覚、
ありませんか。
実は、
冷えは服の量より、
着る場所が大切です。
今日は、
冷えを
左右する「3首」。
首。
手首。
足首。
体を守るお話です。
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1.なぜそれが大切か
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首がつく場所には、
血管が
集まります。
ここが冷えると、
体は一気に冷えます。
血の
巡りが落ち、
手足まで温かさが
届きません。
冷えは、
体の奥に
残ります。
だから、
「3首」。
ここを温めると、
全身が変わります。
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2.日本文化にある服の知恵
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日本には、
重ね着の文化が
あります。
羽織。
足袋。
襟元。
体を
包む
考え方。
外気に合わせ、
守る。
昔の人は、
道具で体を
いたわっていました。
服は、
身を守るもの。
日本の生活の知恵です。
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3.すぐできる3首ケア
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①首薄手のストール。
襟元を守る。
②手首袖を少し長めに。
③足首靴下を重ねる。
締めつけない事が
大切です。
外出前、
一分で十分。
服を変えるだけで、
冷えは
和らぎます。
冷え対策は、
我慢ではありません。
選び方です。
服の日は、
自分の体に合う
服を選ぶ日。
今日の一枚が、
明日のぬくもりを
つくります。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。