2026年3月23日 (月) | 院長ブログ

呼吸と姿勢。深い呼吸を促す体の使い方

今日は3月23日。

「世界気象デー」です。

風が流れる。

空が動く。

実は、
呼吸も同じ。

体の使い方で、
深さが
変わります。

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1.なぜ呼吸が浅くなるのか
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忙しい日常。

前かがみ。

画面集中。

胸が閉じる。

お腹が動かない。

それで、
呼吸は
浅くなります。

酸素が
少ない。

体は、
疲れやすい。

心も、
落ち着きません。

呼吸は、
意識より
姿勢。

ここが
大切です。

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2.文化や生活習慣の知恵
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日本の動きは、
息と一緒。

礼。

所作。

吐いて動く。

力を
抜く知恵。

座り方も、
背骨を
立てる。

呼吸が
通る姿勢。

体を
整えてから、

息を整える。

それが、
昔の
考え方。

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3.今すぐできる呼吸が深まる体の使い方
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①座り直し
骨盤を立てる。

背骨を長く。

②胸ひらき
肩を後ろへ。

ストン。

③呼吸準備
鼻から吸う。

背中に空気。

④吐く
長く口から。

6秒。

5回。

息は、
追わない。

通る道を作る。

それが、
コツです。

深い呼吸は、
がんばり
ません。

姿勢を
整える。

それだけで、
自然に
入ります。

世界気象デー。

今日は、

体の空気の
流れを感じる
一日にしましょう。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。