今日は1月5日。
「囲碁の日」です。
囲碁は、
長い時間座って
考える
勝負です。
静かに
盤に
向き合う。
その姿は、
とても
美しいですね。
でも実は、
座り姿勢は
腰に大きな
影響を与えます。
今日は、
腰を守るための正しい
座り方をお伝えします。
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1.腰痛は座り方で決まる
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腰痛の多くは、
立っている時より
座っている時に
起こります。
椅子に深く
もたれ、
背中が丸くなる。
その姿勢では、
腰に大きな
負担がかかります。
実は、
座っているだけで
腰は立っている時の
約1.4倍の力を
受けています。
長時間の座位は、
腰にとって
試練の時間です。
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2.囲碁に見る日本の姿勢文化
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囲碁や
茶道、
書道。
これらに
共通するのは、
姿勢を
大切にする文化です。
背すじを伸ばす。
腰を立てる。
すると、
自然と呼吸が
深くなり、
体が安定します。
姿勢は、
集中力と
体の両方を支えます。
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3.正しい座位の取り方
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①骨盤を立てる
お尻の下に硬さを
感じながら
座ります。
②背もたれに頼りすぎない
軽く
背すじを
保ちます。
③足裏を床につける
足が浮くと、
腰が
不安定になります。
④一時間に一度立つ
歩く。
伸ばす。
それだけで
腰は楽になります。
少しの意識が、
腰を
守ってくれます。
座り姿勢は、
毎日の
積み重ねです。
良い姿勢は、
腰痛の予防に
つながります。
囲碁の日は、
「座る」を
見直すきっかけの日。
今日の
座り方が、
明日の腰をつくります。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。