今日は1月12日。
「スキーの日」です。
雪の上を
滑る姿は、
見ているだけでも
気持ちが
いいですね。
冬は、
スポーツを楽しむ
季節でもあります。
でも実は、
寒い時期の
運動は、
筋肉に負担がかかりやすい
時期でも
あります。
今日は、
スポーツで疲れた筋肉を
守るためのお話です。
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1.筋肉は思った以上に疲れている
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スポーツ中、
筋肉は縮んで
伸びてを
くり返します。
特に、
スキーのような動きでは、
太ももや腰、
お尻に
強い力が
かかります。
寒さで筋肉が
固いまま
動くと、
小さな
傷ができやすく
なります。
それが
翌日の筋肉痛や
違和感の原因です。
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2.日本の「動いた後の知恵」
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日本では
昔から、
動いた後の
体を大切に
してきました。
湯につかる。
体を温める。
よく休む。
これは、
筋肉を回復させる
ための知恵です。
動いた後に
きちんと
整えることで、
次の日も
元気に
動けます。
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3.筋肉を守る簡単ケア
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①まず温める
運動後は、
すぐに
冷やさず、
体を冷やさない
ようにします。
②ゆっくり伸ばす
痛みが出る前に、
呼吸を止めずに
伸ばします。
③太ももをさする
手のひらで
やさしくさする
だけで、
血の
巡りが
良くなります。
④しっかり眠る
睡眠は、
最高の
回復時間です。
スポーツは、
体に
良いものです。
でも、
使った筋肉を
いたわることが
前提です。
スキーの日は、
動いた後の
ケアを見直す
きっかけの日。
今日のケアが、
明日の動きを
支えます。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。