体も時には「スト」が必要止めることで整うコンディション

今日は2月24日。

「鉄道ストの日」です。

電車が止まる。

困る。

不便。

でも、

止めるからこそ、
見直される事も
あります。

実は、
体も同じ。

動き続ける
だけでは、
整いません。

今日は、
体の「スト」。

止めることで整う
お話です。

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1.なぜそれが大切か
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体は、
毎日働きます。

歩く。

座る。

考える。

休むつもりでも、
頭も体も、
止まっていません。

この状態が続くと、

疲れは
抜けません。

止めない事が、
不調の
原因になります。

一度
止める。

それが、
回復の
合図です。

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2.日本文化にある「間」の知恵
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日本には、

「間」。

止める時間を
大切にする
文化があります。

能。

茶道。

礼。

動かない
瞬間に、
意味があります。

止まるから、
流れが生まれる。

昔の人は、
休む知恵を
知っていました。

体にも
同じ事が言えます。

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3.すぐできる体のスト
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①立ったまま動かない。

②肩の力を抜く。

③目を閉じる。

④吐く呼吸を長めに。

⑤三十秒そのまま。

何もしない事が
ポイント。

止める
だけで、
体は整います。

調子が
悪い時ほど、
頑張らない。

一度止める。

それが、
次に進む力に
なります。

鉄道ストの日は、
体にも
休止をあげる日。

今日の「止める」が、
明日の良い動きを
つくります。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。