今日は5月25日。
「主婦休みの日」
です。
毎日の家事。
料理。
洗濯。
掃除。
当たり前の
ようですが、
実は
かなりの
重労働です。
立ちっぱなし。
前かがみ。
重い物を
持つ。
気づけば、
腰がズーンと重い。
そんな経験。
ありませんか。
==========
1.なぜそれが大切か
==========
家事の疲れは、
ゆっくり
たまります。
急なケガ
ではなく、
少しずつ
体を
痛めます。
特に多いのが、
前かがみ姿勢。
シンク。
洗濯機。
掃除機。
腰が丸くなる。
この姿勢。
腰の筋肉に
大きな負担です。
しかも、
家事は
休憩が少ない。
気づいた時には、
腰痛。
ぎっくり腰。
そんな方も
多いです。
毎日の小さな負担。
これが、
未来の腰を
決めます。
==========
2.文化や生活習慣の知恵
==========
昔の日本の家事は、
実は体に
優しい面も
ありました。
例えば、
床生活。
正座。
しゃがむ。
立つ。
体を
大きく
動かします。
現代は、
どうでしょう。
キッチンは
前かがみ。
スマホは
うつむき。
椅子生活で、
股関節も
固まりやすい。
昔の人は、
生活の中で
自然に
体を動かして
いました。
生活の動き。
それ自体が、
健康の
知恵でした。
==========
3.今すぐできるケア
==========
①腰のび
両手を
腰に当てます。
ゆっくり
体を
後ろへ。
10秒。
腰の前側が
伸びます。
②お尻トントン
手を
グーにします。
お尻を
軽く
トントン。
30秒。
血流が
良くなります。
③深呼吸
鼻から
息を
吸います。
4秒。
口から
ゆっくり
吐きます。
6秒。
これだけで、
腰の緊張は
ゆるみます。
家事は、
毎日の仕事。
だからこそ、
体を
いたわる
時間も大切です。
「少し休む」
それは、
サボりでは
ありません。
体を守る
知恵です。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。