今日は6月15日。
夏本番の前なのに、
すでに体がだるい。
外に出ると疲れる。
汗をかくのが苦手。
頭がぼんやりする。
そんな方が増える頃です。
暑さに慣れていない体は、
急な気温上昇に
うまく対応できないことがあります。
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1.暑さに慣れていない体
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体は、
急な暑さが苦手です。
まだ暑さに慣れていない時期に
気温が上がると、
体温調整が追いつきません。
汗をうまくかけない。
熱がこもる。
疲れが抜けない。
眠りが浅くなる。
これは、
夏に向けた準備が
まだできていないサインかもしれません。
夏バテは、
真夏だけの問題ではありません。
夏の前から、
少しずつ始まっています。
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2.汗は体を守る仕組み
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汗は嫌われがちですが、
体を守る大切な働きです。
汗が出て、
皮膚の上で蒸発することで
体温を下げています。
一日中冷房の中にいると、
汗をかく機会が少なくなります。
すると、
いざ暑い場所に出た時に
体が対応しにくくなります。
急に真夏になる前に、
軽く汗をかける体を
作っておきましょう。
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3.暑さに慣れる小さな運動
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朝か夕方の涼しい時間に、
5分だけ歩きます。
速く歩かなくて
大丈夫です。
少し体が温まる程度で
十分です。
帰ったら、
水分を少しずつ取ります。
冷たいものを一気に飲まず、
常温の水やお茶も
使ってください。
その後、
首。
わき。
足首。
このあたりを
軽く動かします。
夏の体づくりは、
根性ではなく準備です。
今のうちから少しずつ、
暑さに慣れる体を
作っていきましょう。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。