今日は6月22日。
「かにの日」です。
かには横に歩く姿が
印象的です。
人はふだん、
前に進む動きがほとんどです。
でも、
股関節は前後だけでなく、
横にも動く関節です。
横の動きが少なくなると、
歩幅や腰の重さに
影響することがあります。
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1.股関節が固いと腰ががんばる
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歩幅が小さくなった。
階段が重い。
立ち上がる時に腰がつらい。
そんな時、
股関節の動きが
少なくなっているかもしれません。
股関節は、
上半身と下半身をつなぐ
大きな関節です。
ここが動きにくいと、
腰が代わりに
動こうとします。
その結果、
腰痛や膝の負担が
増えやすくなります。
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2.大股より、自然な一歩
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歩くことは、
毎日の基本です。
ただし、
急に大股で歩けばよい
わけではありません。
股関節が固いまま
無理に歩幅を広げると、
腰に負担がかかります。
まずは、
股関節が前後左右に
少し動くこと。
その感覚を
取り戻すことが大切です。
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3.横ステップで股関節を起こす
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壁や椅子に
手を添えます。
右に一歩。
左に一歩。
小さく横に動きます。
膝とつま先は
同じ方向に向けます。
次に、
片足を少し後ろへ引いて、
お尻の横を伸ばします。
左右10秒ずつ。
普段使いにくい
股関節の外側が
目を覚まします。
腰が重い日は、
腰だけをもむ前に
股関節を少し動かしてみてください。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。