今日は6月8日。
「世界海洋デー」です。
海は、
水の量だけでなく、
流れやバランスが大切です。
体も同じように、
水分を減らせば整う、
という単純なものではありません。
夕方になると足が重い。
靴下の跡が残る。
朝、顔がぼんやりする。
そんなむくみがある時、
水を控えようとする方がいます。
でも、
水分を減らすだけでは
解決しないこともあります。
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1.水を控えすぎると逆効果のことも
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むくみが気になる時、
水を飲まないようにする方がいます。
でも、
体に必要な水分まで控えると、
体はかえって
水分をため込みやすくなることがあります。
のどが渇いている。
尿の色が濃い。
口の中が乾く。
そんな状態なら、
水分不足にも注意が必要です。
むくみ対策は、
水を悪者にすることではありません。
体に入れる量。
塩分。
冷え。
座りっぱなし。
このバランスを見ることが大切です。
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2.むくみやすい日の共通点
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むくみやすい日は、
原因が一つとは限りません。
味の濃いものが続いた。
冷房で体が冷えた。
長く座っていた。
歩く量が少なかった。
睡眠が浅かった。
こうしたことが重なると、
体は重く感じやすくなります。
特に梅雨時期は、
湿気で汗が蒸発しにくく、
体温調整も乱れやすい時期です。
「水を飲みすぎたから」
だけで決めつけず、
一日の過ごし方を
振り返ってみましょう。
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3.朝昼夜のむくみリセット
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朝は、
起きたら水を一口。
昼は、
味の濃いものに
野菜や汁物を一つ足します。
夕方は、
長く座っていたら
一度立ち上がります。
夜に足が重い時は、
クッションに足を乗せて
少し高くします。
強くもむより、
体にたまった疲れを
静かに戻す意識です。
水を控える前に、
水分の取り方と一日の過ごし方を
見直してみてください。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。