2026年8月10日 (月) | 院長ブログ

焼き鳥の日。夏バテには、やっぱりお肉も

今日8月10日は「焼き鳥の日」。
「や(8)き、とり(10)」と読む、
語呂合わせから生まれた日です。

夏バテ、というと、

水分や、ビタミンを、
しっかり摂ろう、と
考えがちですよね。

もちろん、それも大切です。

でも、じつは
見落とされやすいのが、

「たんぱく質」なんです。

たんぱく質は、
筋肉や、

体を、暑さや疲れから守る力の、
もとになる栄養です。

体をつくる、材料そのもの。
これが足りないと、
新しい力が、生まれにくくなります。

これが不足すると、
夏の暑さに、
踏ん張りがきかなくなり、

だるさが、
なかなか抜けません。

ところが、暑い時期は、
さっぱりした麺類に、
食事がかたよりがち。

知らないうちに、
たんぱく質が
足りなくなっていることも、
よくあるんです。

そこで、焼き鳥です。

鶏肉は、
比較的、消化にもやさしく、

たんぱく質を、
しっかり摂れる、
夏の、心強い味方です。

タレより塩のほうが、
さっぱりと食べられて、
暑い日には、向いていますね。

もちろん、
焼き鳥でなくても、大丈夫。

卵や、お豆腐、
お魚でも、十分です。

朝の納豆や、
冷やし中華にゆで卵を一つ。
そんな小さな足し算で、十分です。

ねぎや、レモンを添えれば、
さっぱりと食べやすくなって、
食欲のない日にも、
すっと、口に入りますよ。

冷たい麺の、お供に、
たんぱく質を、ひと品。

夏を乗り切る体は、
こうした、小さな積み重ねで
つくられていきますよ。